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lifeさんのざざざ雑記

ゆるーく好きなことを書いていくだあ

漫画紹介ブログ、書評ブログの書き方とかあれこれについて語らせて

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はい、こんにちは。lifeです。

知らない人もいるかと思いますが、私はこのブログの他にもう1つコミカレコカという漫画を紹介するブログを書いています。

 

そして、この広いブログ界には多くの書評ブロガーが存在し、書き方も人それぞれです。

改行をせず文学的な文章の人もいれば、私みたいに「ヤバい!」などの直感的な言葉を多用し改行も多く使うラフな人もいます。

 

どちらが正解とかはないと思いますが、今回はそれぞれのターゲット層、意図について書いていきたいと思います。あくまで私の一意見なので「それは違う!」とか「こういうのもあるよね」などの意見もお待ちしております。

(これを書く目的もそこにあります

 

それでは、項目ごとにまとめていこうかと思います。

〜追記〜

ネタバレの有無、紹介する漫画の種類、普段私が意識していることについても追加しました。

誰に読んでもらいたいかが1番重要

これはどんなブログを書くにしても重要なことかと思いますが、書評ブログにとってはなおさら重要な気がします。

 

そして、ここを間違えてしまうと本当に大失敗すると思います。

どういうことかと言うと、中学生がONE PIECEの情報を調べて開いたページが難しい言葉ばかりの記事だった時に、そのまま読まないだろということ。

 

おそらく中学生くらいだと文章慣れしていないので、視覚的に拒絶してしまう難しい漢字はあまり使わない方がいいです。そして適度な改行もストレス軽減になるので良いでしょう。

 

でも、逆に読む人が大人になるとどうでしょうか。あまりに稚拙な文章だとイライラして読む気すらしないと思います。

つまり読んでもらうターゲット層を理解し記事の書き方を工夫することが大切

 

ちなみに私の意識しているターゲット層は普段漫画をあまり読まず何を選んでいいか迷っている人です。そして固い文章が嫌いな人向けです。時には作品によって固い文章になることもありますが、いつもラフな文章を意識しています。

 

twitterで知り合った色々な方の書評ブログを読んでいますが、みんな違った味があっていいですよね。

 

ブコメなどを読みに行っているとたまに「こんなの書評でも何でもない」などの意見がありますが、私は何も難しい言葉を羅列することが書評だとは思いません。色んな形があっていいと思います。(時には酷すぎるやつを見つけるけど

 

まあ、何が言いたいかというと、ターゲット層が違えば書き方も変わっていくということです。(この記事はどんな人がターゲットなの?とかは無しな

 

ネタバレするかしないのか問題

次は1番の違いと言っていいネタバレの有無。

私は基本ネタバレは最小に抑えるスタイルです。簡単にそれぞれのメリット、デメリットを挙げるとこんな感じ。

 

ネタバレあり

  メリット

  • 内容が伝わりやすい
  • ページ滞在時間を向上できる
  • 作品の深いところまで魅力を伝えられる

  デメリット

  • 自分の言葉であらすじを説明する難しさ
  • 記事だけで満足することがある
  • ネタバレは好まない人もいる

 

ネタバレなし

  メリット

  • 誰でも安心して読める
  • 抽象的な解説にスポットを当てられる
  • 比較的わかりやすい記事になる

  デメリット

  • あらすじを載せるバランスが難しい
  • 内容が伝わりづらい時がある
  • 「スゴい!」「ヤバい!」などの語彙力不足になりがち

 

この他に重要な点として購買意欲についてです。これはかなり意見が分かれますよね。

私はネタバレなしの方が購買意欲は高まるだろうという考え。

 

理由としては単純にあらすじの次の展開が気になるから。ネタバレありの記事だとその記事だけで満足してしまうのでは?と思うため。

 

それに、ネタバレありでストーリーを長文で書くと、画像と文字のバランスも難しそうです。

なので、比較的楽なのはネタバレなしかと思います。

これは完全に好みの問題ですね。どちらにも良さはあります。

 

紹介する漫画の種類について

次は書評ブロガーの悩みの1つであろう紹介する漫画の種類について。話題のものがいいのか、それとも中古で買える過去作か、ジャンプかコミックビームかなど。

 

ちなみに私は特に意識せず色々なジャンルの漫画を紹介しています。

でも、やっぱり紹介する漫画によってPV数は全然違います。

雑誌単位で見ればジャンプは圧倒的に強いです。そして人気漫画の考察系も強い。

 

それ以外は普段は安定していて、話題になるとグンと上がる感じです。

 

「なら話題のジャンプ漫画ばかり紹介してればよくね?」

違います。ジャンプ漫画には難点があるんです。それは競争率が高いこと。

ONE PIECEともなると「ONE PIECE」の検索で1ページ目を狙おうとするなんて無謀すぎます。

 

だからPVを集めれるワードにはそれなりの競争があるということです。反対にマイナーな漫画はすぐに1位、2位が取りやすいです。

私はどちらかと言えばこっち派で、大きな記事はないです。

 

ここまで書いてこう言うのもなんですけど、これもその人次第です。腕に自信があるなら大きなワードを狙ってもいいだろうし、自信がないならコツコツ小さいPVを集めるのも手です。

まあ、最初はドメインの力も弱いのでとにかく記事を増やした方がいいですけどね。

 

それともう1つ言うと、ブログのために漫画を選ぶのはおすすめできないです。好きな漫画を読んで好きな漫画をおすすめするのがベストです。その方が絶対いい記事が書けますしね。

 

漫画を紹介する上で私が意識してること

次は漫画を紹介する上で、つまり記事を書く上で私が意識していることを書いていこうと思います。

 

箇条書きしてみるとこんな感じ。

  • 面白くないと感じた漫画は記事にしない
  • まとめ系の記事でもあらすじだけの紹介とかは絶対にしない。
  • その漫画にピッタリな言葉を探す 

 

細かく書けばまだまだありますが、ざっくり書くとこんな感じ。1つ目の面白くないと感じた漫画を記事にしないは当たり前ですね。

(とか言いつつ過去に1記事だけdisが酷いものがあります。今でも残っています笑)

 これは読んでいる人の中にその作品を好きな人がいたら不快になるためですね。

でもあれだけは本当に酷いなと思った

 

2つ目も同じような理由になりますが、なにより自分の大好きな漫画をあらすじだけで済ますのは最大の侮辱行為だと考えているからです。

 

たまにランキング100とかで100位から50位くらいまではあらすじの引用だけみたいな記事を見かけますが、あれは本当に気分が悪くなります。

多分読んでいる人の多くが「この人は本当にこの作品が好きなのかな?」と疑問に思うと思います。

 

なので、自分は絶対にしないです。するとしたら読んでいない作品を参考例として挙げる時くらい。

 

3つ目に関してはすごく抽象的になるんですけど、漫画ごとにその漫画にピッタリな言葉を見つけるんです。漫画の感想では「面白い」という言葉が多く使われますが、中には「面白い」という言葉が不適切な漫画もあります。

 

そういう時に違う言葉を探しているという意味です。これが見つけられない漫画がたまにありますが、その時は記事を書くのに3日ほど悩んだりします。笑

これに関しては書いている私しか分からないと思うんですけど「言葉が違うな」と思うときがあるんです。

 

最後に

最近は色んな人と記事の書き方について話すことが増えたので、今回はこんな記事を書いてみました。

 

たまに「お前は全然わかってねえな」的なコメントを頂きますが、あえて深いところに触れないようにしているだけです。

私だって工夫してるんだからねっ!!(プンスカ

 

それでは、思った以上に長い記事になってしまいましたが、今回はこんな感じで。では!

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