YUTOLOG

lifeさんのざざざ雑記

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女性恐怖症の友人A君の高校のオリエンテーションでのトラウマ

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突然ですが、私には女性恐怖症の友人A君がいます。

このブログ初の登場となるので軽く紹介します。

 

  • 女の子の目を見て話せない
  • もちろん彼女いない歴=年齢
  • ”卒業”をただ1つの夢としている
  • 極度のオタク
  • でも、話すと面白くていい奴

 

こんなA君が高校2年目のクラス替え時のオリエンテーションで経験したトラウマを今回は話していきます。

 

私の高校では毎年クラス替えを行うので、その度クラスの仲を深めるため、オリエンテーションとしてゲームが行われます。

ゲームの内容は指定された人数で手を繋ぐとかのよくあるやつです。

 

ゲーム序盤は私とA君は一緒にいました。でも、途中からはゲームが少し複雑になり結局別のチームになりました。

そして、ゲームは進行しいよいよ最後のゲームです。

 

男女男女男.........という感じで手を繋ぎながら大きな輪をクラスで作り、手を離さず座っていくというゲームです。

 

パッとしない結果でゲームは終わり私はA君と合流します。でも、A君はどこか不満げな表情をしています。

 

私は「ゲームがあまり楽しくなかったのかな」と思いました。でもよく考えると、このゲームが楽しくなかったからといって、そこまで不満にはならないと思います。

 

そこで、私はA君に聞いてみました。

「なんかあったの?浮かない顔して」

 

A君は気まずそうに答えました。

「いや、別に」

 

私はもう一度聞きます。

「絶対嘘だろ。なにあったの」

 

A君は話します。

「いや実は...さっきの最後のゲームで隣の女の子と手を繋ぐ時に相手の女の子が袖で手を隠して...多分俺の手に触れたくないから」

 

そんな彼は現在警察官です。私は彼が何かやらかすのではと今でも心配です。 

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